誰にも相談出来ない不倫の悩みだから占いで

社会的には赦されることではないと分かっていても、相手を思う気持ちを止めることが出来ないのが不倫の辛く切ないところです。自分や相手が妻帯者であっても、人を好きになる気持ちに嘘を付くことは出来ません。だから、多くの人がこの不倫の問題で、人知れず悩み続けているのです。どこまで相手を信じたら良いのか分からなくなったり、全てを捨てて一緒になっても本当に後悔しないのか不安になったり、最初はひっそり付き合えれば良いと思ったのが、段々と独占欲が出て来てしまったりします。
あるいは、まだ有頂天の状態で幸せ一杯な気分で悩みなど感じていない人もいるかもしれない。でも、人の心はどのようにでも変わっていくもので、大丈夫ということは有り得ないことです。

この不倫の問題が悲しいことは、多くの人が関わっていて影響が大きいことです。だから、不安や悩みが一旦生じると、簡単にはその苦しみや悩みの轍から抜け出すことは難しくなります。相談しようにも、そうそう話せる内容ではない上、自分で本来良くないことなのだと思っているから、どうせ止めろとか正論を言われるに違いないと、相談することをためらってしまうのです。苦しい胸の内を打ち明けられる人がいる場合は、それだけで幸せなことです。でも、そういう人は珍しいでしょう。
話せる人がいない時は、占い師に話してみるのも悩みを打開する一つのキッカケになるかもしれません。人に話すという行為は、それだけでも自分の気持ちを整理出来るものです。占い師は、悩んでいる人を色眼鏡で見ることはありません。多くの人間の悩みや相談を聞いて来ており、人間の哀しみを感じている存在です。それに、見えないものを観る手段を持っています。悩んでいる人の気付いていないことや見えないところを、不思議な力で明らかにし、悩んでいる人にとって最良の判断が出来るような助言をすることが出来るのです。
場合によっては、相談しに来た人の不倫相手が、自分が思っているような人ではなかったということが分かるかもしれない。あるいは、心から愛し大切に思っていてくれる人だと分かるかもしれません。
その助言で、悩んでいる人が新しい一歩を踏み出すことが出来る可能性があります。悩みは自分の思い方の傾向に支配されていて、考えても考えても堂々巡りに陥り易いのが人間です。そこに活路を開くのは、新しい視点であることは間違いありません。占いは悩みを解決していく介在としての存在なのです。